小坂町・・・と言えば、町並みがとても綺麗に整備されていて、たくさんの花が咲き誇る美しいまちというイメージです。

夏には、道路わきに満開の花が咲き誇っていて、歩いているだけでもとても気持ちがいい。

 

 

管理が行き届いた、数々の歴史的建築物は一日中見ていても飽きません。

規模といい、細部まで手の込んだ細工といい、ほれぼれするばかりです。

明治時代に建てられたという「小坂鉱山事務所」!

一番目を引いたのは、この重厚感ある螺旋階段。

明治時代とはいえ、なんと3階建てなんですが、当時の大工さんの技術がとても精工でセンスが良くて、ただただ感動でした。

 

すぐ隣にある「康楽館」は、現存する芝居小屋としては日本で一番古いんだとか。

中まで見学することができますが、普段は見ることができない舞台裏や奈落の底の舞台装置は、興味津々で案内していただきました。

 

 

奈落の底の舞台装置は面白い!

 

 

カラクリ舞台の下で、多くの汗が流されていたんですね~!

これだけ大掛かりな芝居が当時の小坂町で行われていたなんて、どれだけの賑わいだったか想像がつきます。

 

 

そして、普段は入ることができない舞台裏にある役者さんの控室!

 

康楽館のホームページで興行スケジュールも確認できるので、芝居を見るもよし、芝居のない日に館内を見学するもよし!

いつでも楽しむことができるのは嬉しいです。

最後は、康楽館売店のソフトクリーム!

当時の歴史文化にたっぷり触れたあとの、このソフトクリームはまた格別な味でしたよ(^^♪

 

県内休日ドライブに、小坂町を満喫してみてくださいね~!!