秋田県内には、クラフトビール製造工場が5社ありました。

これからのシーズン、ますますビールの美味しい季節となります。

以前、秋田駅の「ALVE」のイベントで初めて「羽後麦酒」のビールを試飲させていただいたとき、その美味しさに衝撃を受けました!

それからまたご縁があり、今回ビール工場を見学させていただくことができたのでご紹介します。

 

 

古い味噌蔵を改造した、羽後麦酒の工場はまるで秘密基地みたいなワクワク空間です。

今まで作ったビールは、なんと20種類以上!

中には、「ばっけ」「苺」「葡萄」「すいか」と明記されたラベル!

地元産農産物をビールにしたものまでありました。

 

羽後麦酒オーナーの鈴木隆弘さんによると、世界のビールには、スパイス入りやハーブの香りの物、野菜、果物の素材を活かしたものなど、自由な発想で何でもありなんだとか。

野菜味のビール・・・味の想像ができないですが、固定概念にしばられて「ビールはこうだ!」ということはなかったんですね。

 

20種類以上あるビールですが、旬の食材を利用したビールは限定品が多いとのことでした。

「定番」として製造しているのは、3~4種類。

 

 

ビールにも、ワインや日本酒と同じように、料理によって美味しさが引き立つ種類があると聞き、これは是非試してみなきゃ!という衝動に駆られてしまいます(笑)!

 

 

オーナー鈴木隆弘さん(右)と、工場長鈴木英治さん(左)のお人柄が、そのままビールの味につながっているように感じます。

量産できないからこそ、一つひとつの工程を、とても繊細に大切に作られているのです。

あの衝撃的な美味しさの理由が、とても納得できた工場見学となりました。

 

県内の飲食店で、羽後麦酒おいてみようかな~とか

個人的に、ちょっと買ってみようかな~

という方は、個別配送にも対応していただけるそうです。

作業中は電話にも出られないことが多いので、お問合せは

「羽後麦酒」ホームページ のお問合せコーナーからのメッセージをおススメします。

 

 

是非一度、羽後麦酒の味をお楽しみくださいね~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田の楽しい情報~!

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