子供の頃から「木」が大好きで、独学で家具職人となった鷹巣の布田信哉さんの工房へ行ってみました。

 

家が、大工さんでも木材に関する仕事でもなかったのに、ずっと木工細工をしてきた布田さんの作る家具は、独学とは思えないほど素敵なものばかりでした。

 

主に、県内産の無垢材にこだわった家具を作っているとのことで、ほかには滅多にないお店です。

 

 

お店は、鷹巣駅の真ん前!

駅から続く商店街に、ひときわ目立つガラス張りのオシャレな外観。

「HOLTO」は、布田さんの作った家具たちのギャラリーがCaféにもなっているので、気軽に入ることができますよ!

 

ゆっくりお茶やランチしながら、家具に触れたり眺めたり・・・。

オーダーメードで注文を受けてから、製作に入ってくれるそうなので、今すぐ必要でない方でも、自分の求めている家具を時間かけてイメージできるという楽しい空間になっています。

 

サイズもデザインも、それぞれのライフスタイルに合わせた家具・・・。

そんな家具に囲まれて生活できたとしたら、どれほどプライベートが充実するかと思うと、想像するだけでワクワクしてきますよね~!

 

 

布田さんが秋田県産の無垢材にこだわる理由は、日本一、世界一と言っても過言でない秋田県産木材の質の良さを、もっと知ってもらいたいということだそうです。

 

秋田県産木材というと、「杉」しか思い浮かばなかったのですが、実は広葉樹はとても上質とは知りませんでした。

 

ただ、広葉樹は材料に加工するまでの乾燥工程にとても手間がかかるうえ、輸入の安価な木材に需要が高まり、コスト面から誰も手をかけてこなかったという歴史があったんですね。

 

そこに、敢えて手間暇かけてオーダーメードの、唯一無二の家具を作る。

その思いに、とても魅力を感じました。

 

 

無垢材のいいところは、時々手入をしてあげれば、何十年も使い続けられるところ。

親から子へ、子から孫へ。

家族代々の宝物として、こんな家具に囲まれた生活ができたら、家での時間をより大切に素敵に過ごすことができそうです。

 

布田さんは、ギャラリーをさらにバージョンアップするために、もう一件空き店舗をギャラリー展開する予定でした。

新ギャラリーは、布田さんの仲間たちの革細工、イスなどなど、これまで以上にたくさんの作品も並べるそうです。

これまた楽しみ(*^▽^*)

 

ちなみに、⇈⇈⇈こちらは、HOLTOで人気のカッティングボード。

持ち手部分は、後付けしたものではなく、一枚板から切り出して作っているのでとても人気が高いんだそうです。

 

取材当日に店内に並んでいたカッティングボードは、既に行き先が決まっていました!

 

もちろん、Caféメニューも最高に美味しかったです。

のんびりランチタイムしながら、自分の部屋にはこんな家具・・・あんな家具・・・と、しばし妄想タイムをお楽しみください(^_-)-☆

 

 

✤✤✤ HOLTO ✤✤✤

北秋田市鷹巣町松葉町3-6

TEL 090-6782-5193

HOLTOのホームページはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田の魅力発信 、 #あきたstory 、 #あきスト