県内でも、蕎麦の栽培は盛んです。

秋田の美味しくて豊富な水や、朝晩の寒暖の差・・・いろんな環境条件が蕎麦の栽培に適しているんだそうです。

 

由利本荘市矢島では、菜の花畑の一部に蕎麦を栽培しています。

その蕎麦を、新たな目線で一風変わった蕎麦をプロデュースしたのが、現在カダーレ物産店「ゆりぷらざ」を運営している大友商店!

大友さんプロデュースの「鳥海山麓ごっつぉ蕎麦」が、こちら!!

 

まるで名古屋のきしめんのような、厚くて太い蕎麦!

初めて見たときは、「え⁉」と意表をつかれた外見で、食べたときのイメージが全然わかなかったのです。

 

蕎麦って、だいたい細さが勝負みたいなところがあると思っていたので、これが果たして美味しいのかしら・・・。

大友さんには失礼ながら、これが第一印象でした。

 

ところが、実際に食べてみると!

「あ~~!なろほど!こういうことか!」

という、超感激の納得だったのです。

 

そばつゆに、比内地鶏スープ、それに地元矢島鳥海の山菜やきのこをたっぷり入れて食べるのです。

比内地鶏の濃厚なスープには、これぐらいしっかりした麺がピッタリなのです。

具だくさんの鍋にして、思い切りガツガツ食べたくなるバランス!

 

そういえば、蕎麦を比内地鶏で食べるって、いままでありそうでなかったパターンかも・・・そう思うと、やはり長年東京在住だった大友さんならではのアイデア商品だと思ったのです。

 

年末年始のご贈答にも、きっとこれは喜ばれることまちがいなし!

県外への贈り物に、まだまだ間に合いますよ!

 

そして、ご家庭での「年越し蕎麦」にも、今年は一風変わったお蕎麦で楽しむのもいいかも知れません。

食卓に出した瞬間から、家族の話題に花が咲きそうですよ(*^^*)

 

贈り物も家庭用も、由利本荘市カダーレ内「ゆりぷらざ」でお取り扱いしてました~!

お求めはお早めに(*^▽^*)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目線を変えると、おもしろ秋田商品ができる!

そんなstoryもお伝えしていく「あきたstory」「あきスト」をお楽しみに!