長期休暇で帰省中・・・そろそろ帰り支度のタイミングで、悩むのが職場やご近所さんへのお土産、何しよう~!

そんな方々で、長打の列を作るお土産コーナーをあちこちで見かけます。

 

ところで、自分へのお土産は買いましたか?

職場やご近所さんへのお土産はもちろん大切ですが、今日は敢えて「自分」へのご褒美の秋田土産・・・を提案してみたいと思います。

山ぶどうやアケビの蔓、山に自生している木々の皮などで手編みした籠!

秋田の山々に生えてる素材を、皮をはいだり煮たりあぶったり、それぞれ素材に合せてすごく時間をかけて下処理をして、そして職人技ともいえる綿密で美しい編みこみ作業!

 

良く見ると、編み方にもたくさん種類があって、職人さんそれぞれの模様があることがわかります。

 

 

実際に手に取って見るとわかりますが、見た目の繊細さとは違ってとても頑丈にできているのです。

 

今のように、交通の便も悪く、お金さえ払えば何でも手に入る時代でなかったころは、自分たちで何でも作って「道具」として使っていたんですよね。

山へ山菜を採りにいく・・・畑の野菜を収穫したものを入れる・・・そんな籠やザルも全て、自分たちで作っていた人たちが、今でもこうして形を変えて作り続けているのです。

今でも、買い物籠や、ちょっとしたお出掛けにも、とてもオシャレな雰囲気の籠たち。

 

秋田の人達の、これまでの歴史や生きる知恵がギッシリ詰まった、こんな籠を自分のお土産に、ずっと長く使い続けてもらえたら嬉しいな~と思うのです。

この機会に是非、一度手に取ってみてください。

職人さん(ご高齢の方々です。)たちの暖かさまでも伝わってくる気がします。

 

にかほ市金浦の菅原呉服店では、職人さんたちとの長いお付き合いの中で、直接仕入れをしているので、とても信頼できるお店です。

 

✤✤✤菅原呉服店✤✤✤

にかほ市金浦字十二林221-4

JR金浦駅から徒歩1分

TEL 0184-38-3123

 

 

 

 

 

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