秋田の伝統工芸品のひとつ、「川連こけし」をご存知でしょうか。

 

職人さんの人数はとても減ったそうですが、代々受け継がれている伝統のこけしを作りながら、新しくアレンジしたこけし作りにチャレンジしている職人さんもいらっしゃるのです。

 

 

日本全国、いろんなこけしを見つけますが、川連こけしは一本の木を削ったもので、胴体と頭がくっついています。

鳴子のこけしは、胴体に頭をはめ込む作り方。

 

こけしの歴史をたどると、とても奥が深くて一夜漬けではたどり切れませんでした(^_^;)

 

 

湯沢市川連の周辺は、こけしの他に「川連漆器」や、日本三大うどんで有名な「稲庭うどん」などなど、歴史を受け継いでいる職人さんがたくさん現存する地域なのです。

 

秋田県内で、これだけ職人技が受け継がれている地域は、他にもあるのでしょうか・・・。

それを考えるだけでも、この川連の地域は素晴らしいと思うのです。

 

 

そして、その伝統をしっかり受け継ぎながら、新しい雰囲気のこけし達も並んでいました。

 

おとぎの国のお話に出てきそうな、可愛らしいシリーズです。

 

 

こうなると、もはや伝統工芸品を通り越して、芸術作品ですよね!

新しい年を、清々しく年迎えるためにお正月、玄関のお飾りにするととっても晴れやかになりそうです。

 

 

川連こけしの情報はコチラにも掲載されていました!

 

 

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