一雨ごとに、間もなくやってくる冬を感じるようになりました。

県内の田んぼは、稲刈りがほぼ終盤戦を迎えているようですね。

はさがけで、太陽に干されて気持ちよさそうな稲束が、とても気持ちよく目に映ります。

 

そして、秋田の新米の季節には欠かせない「きりたんぽ」!

蔵のまち増田の、おみやげ処逢彩にも所狭しと並んでおりました。

 

 

これから年末にかけて、日頃お世話になっている県外の方への贈り物やお歳暮には、本当に喜んでもらえるものをチョイスいたいものです。

 

 

逢彩は、生産者の皆さん自ら「喜んでもらえるお店づくり」をしている、ちょっとおもしろいおみやげ屋さん。

季節ごとに、レイアウトもがらっと変わるので、いつも新鮮な気持ちでワクワクするんです。

逢彩の奥の内蔵見学もできます。

蔵までの通路には、昭和の人には懐かしくて涙が出そうになる瀬戸物もたくさん並んでいて、まるで宝箱に入ったかのよう・・・。

 

 

 

 

今度のお休みは、増田の蔵を見学しながら大切な人への贈り物選びの旅へお出掛けしてみてはいかがですか?

✤✤おみやげ処逢彩(あいさい)✤✤✤

横手市増田町増田七日町155

(升川商店様内)

 

 

 

休日のぶらり旅は「あきたStory」で!