古き良き時代の秋田の象徴的なまち、横手市増田町。

増田の蔵は、内蔵と言われる家の奥深くに造られている蔵なので、表通りからは全く存在すらわからないというのが、とても興味をそそるまちです。

 

そんな蔵のまち増田にオープンしたばかりの「おみやげ処逢彩」には、厳選された県産品が揃っています。

 

 

 

中でも人気が高いのが、しゅんぞう堂の稲庭うどん。

日本三大うどんの一つ、稲庭うどんには製造元が数社あります。

手綯え製法と言って、とても手間暇をかけて作られる稲庭うどんですが、製造元によって口当たりやのど越しが違うんですね!

うどん通の秋田県人には特に、ぜひ試していただきたい逸品です。

 

明治時代から昭和初期にタイムスリップしたかのような町並みは、県外からのお客様がたくさんいらっしゃいますが、見学できる蔵それぞれに特徴があって、一つ一つに歴史があるので、県内の方にも訪れていただきたいまちなのです。

 

 

 

こんな雨もとても似合います。

 

~~~おみやげ処 逢彩(あいさい)~~~

〒019-0701

秋田県 横手市増田町七日町155(升川商店様内)